海外のがん治療を、日本語で。

日本ではまだ承認されていない
抗がん剤や治療法が、
海外では使われていることを
ご存じですか?

欧米で使われる薬や治療法を、アジアで検討する。
がんの種類・病院の特徴・費用を比べ、
まずは日本語で海外の専門医に相談できます。

5つの質問に答えると、がんの種類に合わせた治療と病院が出ます。病院の詳しい紹介は、無料の会員登録で、すべての病院をご覧いただけます。
左から医師、男性患者、スーツと首掛けIDを着けた女性医療通訳、女性ナースの生成イメージ
日本からの相談も、海外での受診も、日本語で。

オンライン面談から、渡航後の診察・検査まで。医療通訳の同行や、スマホを通じた遠隔通訳で支えます。

アジアを選ぶ理由

欧米で使われるがん治療を、アジアで、より負担の少ない費用で。

新薬を作る中心が、日本に関心も余裕もない新興の会社に移っています。そのため、欧米で使われている薬が、日本ではまだ承認されていないことがあります。

世界トップクラスのがん専門病院が集まる、アメリカ・ヨーロッパ。日本ではまだ承認されていない抗がん剤も治療に使われていますが、現地での治療には高額な費用がかかることがあります。

一方で、欧米の新薬をアジアで売る権利を、中国の会社が買い取り、アジアで承認の申請をしています。

中国・台湾・韓国・タイ・インドなどアジアの専門病院では、欧米で使われている抗がん剤や治療法を、欧米より費用を抑えて受けられる可能性があります。

どのような治療を受けられるのか。費用はどれくらいか。
病院ごとの診療内容を比較し、気になる治療について専門医に聞くところから始められます。

海外の治療・費用を比較専門医に日本語で相談渡航後の受診も通訳支援
病院選びで、知っておきたいこと

病院探しから、海外での受診まで。
あなたの選択に合わせて、日本語で支えます。

01

海外の病院を、日本語で探す

がんの種類から病院を探し、治療内容や薬、病院の特徴・実績、在籍する医師を確認。費用も見比べながら、相談したい病院を検討できます。

02

海外の専門医に、日本から相談する

医療資料の整理・翻訳、日程調整、面談時の医療通訳まで支援します。ご家族も一緒に参加できます。

03

海外での診察・検査も、医療通訳が支える

渡航時の医療通訳同行に加え、現地の診察・検査にスマホで通訳が参加する遠隔通訳にも対応。医師の説明を理解し、聞きたいことを伝えられるよう支援します。

明るい病院の待合室のイメージ
院内のイメージ
渡航を決める前に、日本から相談できます。

今の治療を続ける判断にも。
海外の治療を検討する一歩にも。

海外の専門医の意見を聞き、ご自身とご家族で、これからの治療を考えられます。

日本での治療を続ける

現在の治療について、海外の専門医の意見も聞く。今の治療を続けるという意見が得られれば、治療への納得や安心につながります。

海外での治療を検討する

新たな選択肢が示されたら、期待できる効果や副作用、費用を確認。渡航を選んだ場合は、現地での診察・検査も医療通訳で支えます。

あなたの状況を踏まえて

病状・治療歴に関わる情報を、
探し続ける負担を減らす。

登録した病状・治療歴をもとに、関連する治療・薬・治験などの情報をAIが調査。
国内外の情報を日本語で整理し、マイページにお届けします。
初めに届く情報と、その後の変更点を確認できます。

月額1,980円(税込)で、病状・治療歴に関連する情報を継続して受け取る

まずは情報を集めたい方にも。届いた情報を読みながら、専門医に相談したいことや、これから調べたいことを考えられます。オンライン面談の申込みは必須ではありません。

海外の治療と病院を、まずは無料で調べる。

ご本人も、ご家族も。病院の詳しい紹介は、無料の会員登録で、すべての病院をご覧いただけます。

運営者情報

大切な家族を亡くした経験が、
私たちの原点です。

代表者

浜口 則大

母一人、子一人。
その母を、乳がんで亡くしました。

母と私、二人で生きてきました。その母を乳がんで亡くしたことは、私にとって、かけがえのない家族を失う経験でした。大切な人を失うつらさは、簡単に言葉にできるものではありません。

英語業界で25年間培ってきた経験を、今こそ、がんと向き合う患者さんとご家族のために役立てたい。言葉の壁を越えて治療の選択肢を知り、海外の専門医にも相談できるよう、その経験を生かしていきたいと考えています。

家族として、できることを探したい。その思いを持つ方に、海外の治療情報と、専門医に相談する機会を届けたいと考えています。

今の治療を続ける方にも、海外での治療を検討する方にも、ご自身で考え、選ぶための情報を。海外での受診を選んだときには、現地で医師と話す場面まで、日本語で支えていきます。

役員

照屋 沙和子

父と、タイの医師に相談しました。
渡航を決めた一週間後、父は他界しました。

父は肺がんを患っていました。私は自分で英語を話せるため、タイの病院の医師とのオンライン面談を手配し、父と一緒に参加しました。画面越しに医師と話し、実際に会いに行くための渡航も決まっていました。しかし、その一週間後、父は他界しました。

私には、英語で病院に連絡し、面談を手配することができました。その経験を、海外の医師への相談を望む患者さんとご家族のために生かしたいと考えています。

日本からのオンライン相談も、その先の海外での受診も。言葉や手配の壁を越えて、ご自身が選んだ一歩を進められる環境をつくっていきます。